F1 中国GP スプリントはメルセデスのラッセルがトップ

JALグループの場合、日本と上海を結ぶ航空便は基本的に1日7往復あります。

羽田空港を発着するJAL便が3往復(上海虹橋空港が1往復、上海浦東空港が2往復)、成田空港と浦東空港を結ぶ便が3往復(JALが1往復、グループのスプリング・ジャパンのコードシェア便が2往復)、そして関西空港と浦東空港を結ぶ便が1往復です。

日本と北京を結ぶ路線がスプリング・ジャパンを含め1日3往復であることと比較すると、商業都市である上海便の旅客需要が大きいことがわかります。

 

その上海で、外灘などの中心部から北西方向にある上海インターナショナルサーキットでは、3月14日(土)現地時間午前11時から(日本時間正午から)スプリントレースが行われました。

メルセデスのジョージ・ラッセルがポールポジションからスタートし、途中フェラーリのシャルル・ルクレールとオーバーテイクを繰り返しながら、トップでゴールしました。

ルクレールは2位、フェラーリのルイス・ハミルトンは3位でした。

2番手スタートのメルセデスのキミ・アントネッリはスタート時にスピードが上がらず8位まで順位を落とします。さらに、スタート前に車体が動いてしまったことがわかり5秒のペナルティが課されました。ピットイン時に5秒ストップしペナルティをクリアし、そこから追い上げて最終的に5位まで順位を回復しました。

 

14日の午後は決勝レースの予選が実施され、15日にはその決勝レースが開催される予定です。

(2026年3月14日)