ミラノ・コルティナ 2026 ― フィギュア女子ショートプログラム 中井亜美がトップ(現地時間2月17日)

ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックで現地時間2月17日(火)、ミラノ中心部より南側にあるミラノ・アイススケートアリーナでフィギュアスケート・女子ショートプログラムが行われました。その結果、中井亜美が78.71点でトップとなりました。

坂本花織は2位(77.23点)、千葉百音(もね)は4位(74.00点)でした。

3位で通過したのはフィギュア団体アメリカチームでも登場したアリサ・リウ(Alysa Liu、76.59点)でした。

ミラノ中心部より西側にあるミラノ・スピードスケートスタジアムでは女子パシュートの準決勝・決勝が行われました。

準決勝は、準々決勝2位の日本と3位のオランダの競技となりました。400メートルのコースを6周するこの競技では、4周目までオランダがリードしていたのを日本は5周目で追いつきましたが、最後の半周で0秒11差でオランダが先にゴールしました。

3位決定戦ではアメリカと対戦し、3秒50差で日本が勝ちました。その結果、日本は銅メダルを獲得しました。

金メダルは準々決勝でトップ通過のカナダ、銀メダルはオランダでした。

(現地時間2月17日の試合結果などから)