
ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックで現地時間2月16日(月)午後8時(日本時間17日午前4時)から始まったフィギュアスケート・ペアのフリー・スケーティングでは日本の三浦璃来・木原龍一が世界歴代最高得点となる158.13点を獲得し、ショートプログラム5位から逆転し、金メダルとなりました。これまでの最高得点は157.46点、このオリンピックの団体で三浦・木原自身が獲得した自己ベストの155.55点も上回りました。ショートプログラムの73.11点との合計得点は231.24点でした。
銀メダルはジョージアのメテルキナ・ベルラバ(ショートプログラム 2位 75.46点、フリースケーティング 2位 146.29、合計 221.75点)
銅メダルはドイツのハセ・ボロディン(ショートプログラム 1位 80.01点、フリースケーティング 4位 139.08点、合計 219.09点)
三浦・木原ペアは表彰台で両ペアからも祝福を受けていました。
フィギュアスケート会場は、ドゥオーモなどの観光名所が集まるミラノの中心部から南方向のミラノ・アイススケートアリーナで行われました。
(現地時間 2026年2月16日の試合結果などから)