
ミラノ・コルティナ 2026 で現地時間 2月14日(土)、オーストリア国境近くのコルティナよりミラノ寄りのプレダッツォにあるスキージャンプスタジアムで行われたスキージャンプの男子ラージヒルでは、二階堂蓮が1本目のジャンプで 140.0 メートル飛び、1本目と2本目の合計ポイントが 295.0 となり、銀メダルを獲得した。
二階堂蓮はスキージャンプ・混合団体で銅メダル、スキージャンプ・男子ノーマルヒルで銅メダルを取っており、今回の男子ラージヒルで3つ目のメダル獲得となった。
金メダルはイタリアの東隣の国、スロバニアのドメン・プレヴツ(2本目 141.5メートル、合計 301.8ポイント)、銅メダルはポーランドの Kacper Tomasiak(2本目 138.5メートル、合計 291.2ポイント)だった。
日本勢では小林陵侑(りょうゆう)が6位(2本目 138.5メートル、合計 284.5ポイント)、中村直幹(なおき)が16位(2本目 134.5メートル、合計 257.2ポイント)だった。
ミラノ中心部の西側に位置するミラノ・アイスパーク内にあるミラノ・スピードスケートスタジアムで開催されたスピードスケート・女子パシュート予選で、日本は予選を2位通過した。